Belting Tips 26 : SMAP中居さんに学ぶ、世界基準の発声法

こんにちは、Chicoです!そういえば私、日本に住んでいた時に何度かSMAPさんとお仕事をさせていただいたことがあるんです。

そんなご縁もあって?

今日のベルティングTipは〜

《SMAP中居さんに学ぶ!世界基準の発声法》です!

中居さんと言えば、歌が苦手?なことを楽しく笑いに変えてバラエティ番組などでよく、

「%&’()’&%$#$%&’((’&〜♪♪」ってダミ声で歌いますよね:)

ここがポイント!

彼から学べることは、

ベルティングを習得する中でとても重要なんです!

私のベルティング習得レッスンでは、

「歌詞をメロディーにのせて話してください」

とお客様にお願いしますが、

これができる人、なかなかいません。

歌が上手い人ほどできません。

なぜか?

それは、

「歌はこうあるべきである!」

という今まで刷り込まれた思い込みから抜け出せないのです。

「話す!」といっても、まだ歌っている。

もしくは、アナウンサーのようなよそ行きの話し方になる人がほとんど。

ベルティング発声法は心理学だ、とここでは何度もお話してきました。

私自身もベルティングを習得する過程で同じことを経験したので言えるのですが、話し声で歌うことは、最初は相当なショック&挫折が伴うものです。

すごい下手!

恥ずかしい!

自分の声が醜い!

気持ち悪い!

幼稚に聞こえる!

こんなの歌じゃない!!

とにかくなんか変!!!!

最初はこんな風に思って全く問題ないです。

これ普通です。徐々に慣れてきますから♪

でも、これをすべて受け入れた時、ストレスフリーで高音を歌える、”夢のような”ベルティングの扉が開きはじめます。

ポップスの方も、ミュージカルの方も、ジャズ、R&B、演歌、民謡の方もみなさん、まずはプライドを捨てて、中居さんのように普通の話し声で歌える訓練をしてみてくださいね。

そして今まで積み上げてきた

「歌う概念」

をまずはぜーーーーんぶ壊してください。

その後どうやって喉に安全な歌唱に結びつけていくかは、

個人の癖や特徴に合わせながらレッスンで詳しくお伝えしていきます。

Thank you!! Love. Chico.

関連記事

  1. 声帯閉鎖ができない人に共通すること

  2. Belting Tips 27: 喉をいたわる7つのケア

  3. 「鼻腔共鳴はもう古い!」LAの敏腕トレーナーが語る20年遅れ…

  4. Belting Tips 0: ヴォーカルウォームアップの基…

  5. 地声と裏声の切り替わり(喚声点)をスムーズにする「ただ一つの…

  6. グレイテスト・ショーマン「This is me」に必要な歌唱…

ベルティングコース

  1. 2018.09.17

    第5回LAボイトレ合宿:参加者募集!

  2. 2018.08.23

    緊急募集!4名限定!東京で対面レッスンを行います!

  3. 2018.08.01

    【生徒さんの声】ONVC : 思い返してもぞぞぞーっと鳥…